順天堂大学大学院医学研究科 細胞・分子薬理学

光を利用した技術により病態を解明し、創薬を目指す


ライブセルイメージングや高分解能観察技術を駆使し、細胞内シグナル伝達、創薬標的となる膜タンパク質の構造機能相関、細胞内輸送・代謝などの研究を行っています。積極的に共同研究を進め、神経変性疾患、筋疾患、循環器疾患などの病態解明や創薬を目指しています。

 
Ca2+過負荷心筋に
おけるCa2+ Wave
Ca2+イメージングによる神経細胞活動パターン可視化 リアノジン受容体によるCa2+遊離

受容体・チャネルなどの膜タンパク質は薬物の標的として重要です。私たちは、様々なイメージング技術を用いて疾患関連膜タンパク質の生理的・病態生理的役割を、細胞内シグナル伝達、分子複合体形成、細胞内 輸送・代謝の観点から理解することを目指しています。
Membrane proteins such as receptors and ion channels are important drug targets. We aim to understand the physiological and pathophysiological roles of disease-related membrane proteins in terms of intracellular signal transduction, macromolecular complex formation, and intracellular transport and proteolytic processing using a variety of imaging techniques.

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Last updated : 2024/5/13
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